羽村教室の教室長
進学個別アトム羽村教室の教室長は、塾業界に携わって30年。これまで3000名以上の生徒を指導し、都立自校作成問題を実施する高校にも100名以上の合格者を送り出してきました。
長い指導経験の中で大切にしているのが、目標を明確にしたうえで、必要な学習量を一つずつ積み重ねることです。
指導の根底にある考えを表す言葉が、「量なくして、質を語る権利なし」です。
生徒への学習提案を考えるとき、教室長が最初に確認するのは、その生徒がどこを目指しているのかということです。
定期テストで点数を上げたいのか、志望校に合格したいのか、苦手科目を基礎からやり直したいのか。目標によって、必要な勉強内容や学習量は異なります。
そのため、生徒の目標から逆算し、今取り組むべきことを具体的な学習計画として提案しています。
一人ひとりの得意・不得意や性格にも目を配りますが、単に無理のない内容に合わせるだけではありません。目標を実現するために何が必要なのかを考え、必要な学習を明確に伝えることを重視しています。
生徒と接するときに意識していること
- できるようになった部分を具体的に伝え、努力を認めること
- 分からないことをそのままにせず、質問しやすい雰囲気をつくること
- 目標を一方的に決めず、生徒と一緒に確認すること
- 目標達成に必要な場面では、厳しい内容も曖昧にせず伝えること
ほめることと、必要なことを厳しく伝えることは、反対の指導ではありません。
頑張った部分は具体的に認めながら、まだ足りない部分については、何をどのくらい進めるべきかを明確にする。その両方を大切にしています。
最近、特に印象に残ったのは、1学期の期末試験で受講科目の点数が大幅に上がり、生徒たちが喜んでいたことです。
中には、これまで勉強に対して苦手意識があり、前向きになれなかった生徒もいました。
それでも、目標に向けて必要な学習に取り組み続けた結果、40点、60点と点数を伸ばすことができました。
教室長が何よりうれしく感じたのは、点数そのものだけではなく、生徒が「自分も頑張ればできる」と自信を持てたことです。
子どもたちが重ねてきた努力が結果につながり、勉強に対する見方が少しずつ変わっていく。その様子を見られたことを、教室長として喜ばしく感じています。
羽村教室が目指しているのは、勉強に苦手意識がある生徒でも、明るく前向きに通える教室です。
授業中は集中して学習でき、授業のない日にも自習に来やすい環境を整えています。落ち着いて勉強できる一方で、分からないことを質問しにくい雰囲気にはしないことも大切にしています。
羽村一中・羽村二中・羽村三中・瑞穂二中など、近隣中学校の授業進度や定期テストにも目を配りながら、一人ひとりに必要な学習を提案しています。
また、生徒本人だけでなく、保護者が現在の学習状況や受験について相談しやすい教室であることも、教室づくりの大切な方針です。
羽村教室が目指している環境
- 勉強が苦手な生徒も通いやすい
- 目標に向かって前向きに取り組める
- 授業や自習に集中できる
- 分からないことを質問しやすい
- 保護者も学習について相談しやすい
教室を探している保護者・生徒の皆さまへ
勉強に苦手意識がある方も、まずは現在困っていることを聞かせてください。
目標に向かって頑張る気持ちがある生徒を、羽村教室は全力で応援しています。
定期テストの勉強方法が分からない、学校ワークが予定どおり進まない、家庭学習の習慣がつかない、受験に向けて何から始めればよいか不安など、学習に関する悩みは生徒によって異なります。
羽村教室では、現在の状況と目標を確認したうえで、必要な学習内容や進め方をご提案します。無料体験授業についてのご相談も受け付けています。
まずは現在のお悩みや学習状況をお聞かせください。


