【8月】本厚木教室コラム
夏休み後半戦の過ごし方
夏休みも後半戦になりましたね。
まずは、『夏休み中にしてはいけない事』の続きです。2つ目は『勉強をしないで夏休みを終える事』です。
もし、これを見てドキッとした場合は、まだ間に合いますので勉強をする準備をすぐにしましょう。学校の宿題はあると思いますので、最終日まで貯めておかないで早めに終わらせてしまいましょう。
夏休み中は油断をすると生活習慣が乱れます。学校の宿題はありますが、いつやる!という強制力がないので、夏休みが終わるころになってから慌ててやり始めるお子様もいらっしゃるのではないでしょうか?ゲームとスマホで夏休みが終わってしまったという事がないように計画的に勉強もしてほしいなと思います。
有意義な夏休みだったと言えるような時間を過ごして頂けたらと願っています。
大学入試の「年内入試」と総合型選抜について
最近のお話としては、大学入試で「年内入試」という言葉をよく耳にします。大学入試の総合型選抜と学校推薦型選抜の試験を指すのですが、その合格者が全体の6割を超えたという事です。ATOMにも総合型選抜での入試に向けた準備をしている生徒が2名いますが、一般入試を受験することを考えたら受験生の負担はだいぶ軽いし、合格確率も高いというのが率直な印象です。
もちろん、志望理由書の作成と面接への準備をしっかりやれれば・・・という条件があればですが。小論文の対策も必須ですね。その手間を「めんどくさい」と思うかどうかが個人差がありますが、年内で進路が決まる!というメリットは非常に大きいと思います。
ただ、安易に考えてもいけないのは事実で、理想を言えば、高校2年生の冬くらいから準備をスタート出来ると、ゆとりをもって受験に備えられます。
本厚木教室でのサポート
本厚木教室には、合格できる志望理由書を作成するノウハウがしっかりとあります。そのための自己分析が出来るツールもあります。自己分析をしっかりしないと、大学の面接官の心に響く志望理由書と面接の受け答えをするのは難しいでしょう。
- 筆記試験では厳しい!
- 指定校推薦を取れるほどの内申点が無い!
という高校生は、是非、総合型選抜入試をご検討下さい。そのご相談はいつでも受け付けています。


