【中1・中2向け】英語・数学のつまずきを夏休みに見直そう|2学期に向けた苦手克服のポイント

2026/07/16

稲城教室

【中1・中2向け】英語・数学のつまずきを夏休みに見直そう|2学期に向けた苦手克服のポイント

中1・中2の夏休み|英語・数学のつまずきを見直しましょう

稲城教室から、中学1・2年生の保護者・生徒の皆さんへ、夏休みに取り組みたい英語・数学の学習についてお伝えします。

1学期の定期試験で思うような結果が出なかった場合は、点数だけを見るのではなく、苦手になった原因を確認することが大切です。

英語と数学は、これまでに学んだ内容を土台として次の単元へ進みます。夏休み中に基礎を見直すことで、2学期の授業にも取り組みやすくなります。

英語・数学のつまずきを整理することから始めましょう

最近は、「本人に合った勉強方法が分からない」「英語や数学で苦手な内容が出てきた」というご相談が増えています。

部活動が始まって勉強時間が減ったり、学校ワークや提出物を計画的に進められなかったりすることも、定期試験の結果に影響します。

また、通知表や内申が気になり始めても、何から改善すればよいか分からないことがあります。

まずは、間違えた問題や理解が曖昧な単元を確認し、現在の課題を整理しましょう。やるべきことが明確になると、学習にも取り組みやすくなります。

このような方は、夏休みに学習を見直してみましょう

  • 1学期の定期試験で思うような結果が出なかった
  • 自分に合った勉強方法が分からない
  • 英語や数学に苦手な単元が出てきた
  • 学校ワークや提出物を計画的に進められない
  • 部活動と勉強の両立や通知表・内申が気になっている
夏休みに取り組みたい英語・数学の学習

英語では、文法と単語の両方をバランスよく復習することが大切です。

単語を覚えていても文法が曖昧だと、英文の意味を正確につかみにくくなります。反対に、文法を理解していても、単語が分からなければ問題を解くことはできません。

数学では、計算問題と文章題を分けて課題を確認します。計算方法を理解しているか、問題文から必要な情報を読み取れているかを見直しましょう。

夏休みに優先したい学習

  • 英語の文法を1学期の内容から復習する
  • 英単語を計画的に覚え、定着状況を確認する
  • 数学の計算問題を繰り返し練習する
  • 数学の文章題を読み、解き方を整理する
  • 基礎が身についている場合は2学期内容を予習する

問題を一度解いて終わりにするのではなく、間違えた問題をもう一度自力で解ける状態にすることが重要です。

部活動などで忙しい場合は、長時間の勉強にこだわらず、取り組む内容と時間をあらかじめ決めましょう。短い時間でも、継続することで学習習慣につながります。

稲城教室でできるサポート

稲城教室では、一人ひとりの理解度や生活リズムに合わせた個別指導を行っています。

マンツーマン授業とオーダーメイドカリキュラムを通して、英語の文法・単語や数学の計算・文章題を、基礎から丁寧に確認します。

稲城一中・稲城二中・稲城三中・稲城四中・稲城五中など、近隣中学校の学習状況も踏まえながら、定期試験や学校ワークの進め方を考えます。

先生と生徒の距離が近く、分からないことを質問しやすい雰囲気を大切にしています。勉強が苦手な場合も、小さな理解や成功を積み重ねられるよう支援します。

学習計画を一方的に決めるのではなく、生徒本人が取り組みやすい方法を一緒に考え、自分から学習を進める力を育てます。

夏休みの学習相談・無料体験のご案内

英語や数学の勉強で困っていることがありましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

学習相談では、現在の理解度や定期試験の結果を確認し、夏休みに優先したい内容を一緒に整理します。

無料体験授業や夏期講習もございます。体験授業4回無料、入会金無料、初月割引1万円、転塾割引1万円などのキャンペーンには適用条件がありますので、詳細は稲城教室までお問い合わせください。

苦手を整理し、2学期の学習につなげましょう

英語・数学のつまずきは、苦手になった原因を整理し、必要な内容から復習することで改善につなげられます。

夏休みは、1学期の基礎を見直し、必要に応じて2学期の予習へ進むための期間として活用しましょう。

まずは現在の学習状況をお聞かせください。一人ひとりに合った夏休みの学習方法を一緒に考えていきます。

アトム稲城教室の夏期講習-イラスト3のお知らせ「【中1・中2向け】英語・数学のつまずきを夏休みに見直そう|2学期に向けた苦手克服のポイント」
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