足立区立第十二中学校 期末テスト 中学2年生 数学 分析結果

2026/08/21

亀有教室

足立区立第十二中学校 期末テスト 中学2年生 数学 分析結果

定期テスト分析
足立区立第十二中学校 2026年1学期期末テスト 中学2年生 数学 分析結果

こんにちは、アトム亀有教室です! 今回は第十二中様中学2年生数学の1学期期末テストを分析しました。今回受けたばかりの生徒の皆様も来年のテストを受ける方に少しでも生かされればと思います。

■見た限りの傾向(講師方・塾生ヒアリングより)
1

大問⑴は単項式や1次式などの数学知識の語群を入れる問題でした。内容も易しめのためここで6点分稼ぐことができます。

2

大問⑵~大問⑸では項や次数を求める問題でした。難易度はいずれも教科書準拠ですね。大問⑸の②のみ分数が使われているため見かけは難解に見えますが、次数の概念が理解できていれば、易しく解くことができます。

3

大問⑹~大問⑻は多項式が乗除式の計算問題が出ました。いずれも教科書やワークを反復して解くことによって点数に結びつきやすい難易度ですね。ただし、20問中4問は分数を使った形式で出題されており、特に最後の問題は分数に慣れていないと苦戦する可能性が高いです。ワークにも分数を交えた問題がございますので、これを1周で終わらせずに何度も繰り返し説くことが大事になってきます。

4

大問⑼は数の性質の証明問題(XとYの合計が3の倍数になることを求める等の問題)が出題されています。難易度は教科書や学校のワークレベルです。この手の問題の対策は10題ほどの問題を解いてみることが1つです。案外慣れてしまえば、得点源問題になっていきます

5

大問⑽は割合を交えた文章問題です。難易度は高く、配点も4点と高めです。(おそらくこの問題が一番難しいと思われます)このような形式を見たときに「●%減、●%増」という表記をどのように分数や少数に直していくかが問題を解くカギです。また、何を求められているのかを線を引くなどして把握しておくのも大切ですね! 90点以上を狙うならぜひとも正解したい問題です

6

大問⒁~大問⒂は中1の内容から出題されています。平均値や中央値を求める、ヒストグラムを完成させるだけで点数が貰えるのでかなり易しい問題構成になっています。

■総じての分析結果

教科書やワークを何度も解くことが第一です。ワークに書き込まずにノートに解いて何度も解くことができるようにしましょう。

分数を使った問題が多いので、分数に慣れることが大事です。80点以上を取りたい方は分数問題も取れるようにしていきましょう。

数学の知識を出していましたね。教科書で、「単項式」とは、「多項式」の説明をできるようにしておけるとgoodです。

以上が第十二中様の数学の分析結果です。亀有教室では定期テスト対策講座や定期テスト直前勉強会を通してオーダーメイド方式で点数UPを狙っていきます。また、塾生限定に他教科の分析結果を配信してテスト対策を濃くしていく所存でございます。ぜひアトムの授業で昨日の自分から成長していきましょう!

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