葛飾区一之台中学校 2026年1学期期末テスト 中学2年生 数学 分析結果
こんにちは、アトム亀有教室です! 今回は一之台中様中学2年生数学の1学期期末テストを分析しました。大問を一部抜粋して結果を述べているため、今後の参考になってもらえれば幸いです!
一次方程式の計算問題がでました。(1)から(3)は基本問題レベル、(4)は標準問題レベルです。(1)から(3)は簡単なので必ず完答しましょう。(4)では、両辺に分母の最小公倍数である30をかけて分数を無くすことで、楽な計算式に変形することが出来ます。分数の計算は点数に差が付きやすい典型的な問題になるため、できなかった人はよく復習して、完璧にしておきましょう。
平均に関する問題です。発展問題レベルです。
書かれている数値をそのまま計算すると大変複雑になってしまうので、まず自分で平均値を見積もり、それとデータの差の平均を求める方法を使うのがよさそうですね。
文字式の計算問題です。基本問題レベルです。
計算ミスを防ぐため、文字に数字を代入するのは、文字どうしの計算を終えた後に行うのがポイントです。
文字式を用いた証明問題がでました。「△の倍数であることを証明する」問題は頻出ですので、自力で書けるようになりましょう。最終的な計算結果を△でくくり、( )の中が整数であるので、計算結果が△の倍数であると証明する流れはよく出ます! 証明のフォーマットを理解して、問題演習を重ねることが非常に重要です。
メインである連立方程式を解く問題です。全て加減法で解けるようになっているので、ときやすかったのでは?
度数分布表の穴埋め問題です。この単元は数学の語彙力がとにかく大事になってきますので相対度数や累積相対度数等の数学知識について、よく復習しておきましょう。
文字式と平均の融合問題です。平均に関する深い理解と、複雑な式変形をミスなく行える処理能力が必要になります。
大事なのはまず求めるべきことを見つけて、一つ一つクリアしていく必要があります。それぞれの作業自体は標準的な難易度なので、回答の指針をつかみ、落ち着いて作業をしていきましょう。90点以上はぜひとも正解したいですね。
難易度★をノーミスで解くことが出来れば、実は79点も取ることが出来ます。難易度★★までノーミスの場合は、なんと90点取ることが出来ます。本来、難易度の高い発展レベルの問題には高い配点がされますが、今回は発展レベルの問題の配点が低く、「基本が出来れば高得点を取れるよ」という出題者からの強いメッセージが感じられます。教科書やワークの基本問題で間違えた場合、答えを写すだけでなく、「なぜその答えになるのか」、「自力で答えを見ずに同じ計算を再現できるか」を意識していきたいですね。また、間違えた問題は時間をあけて再び解きなおして、定着度を上げていきましょう。
連立方程式の計算は、今後の単元の基本になります。ミスが多い場合は、計算がスムーズにできるまで、ワークや問題集を用いて演習に取り組みましょう。
以上が一之台中様の数学の分析結果です。亀有教室では定期テスト対策講座や定期テスト直前勉強会を通してオーダーメイド方式で点数UPを狙っていきます。また、塾生限定に他教科の分析結果を配信してテスト対策を濃くしていく所存でございます。ぜひアトムの授業で昨日の自分から成長していきましょう!
アトム亀有教室では、近隣学校の定期テスト対策や学習相談を受け付けています。


