葛飾区一之台中学校 2026年1学期期末テスト 中学2年生 英語 分析結果
葛飾区一之台中学校 2026年1学期期末テスト 中学2年生 英語 分析結果
こんにちは、アトム亀有教室です! 今回は一之台中様中学2年生英語の1学期期末テストを分析しました。大問を一部抜粋して結果を述べているため、今後の参考になってもらえれば幸いです!
■見た限りの傾向(講師方・生徒ヒアリングより)
大問 1
リスニング問題です。リスニング対策の基本として音声を聞きながら必ずメモを取りましょう.特に,人物,場所,時間,感情について描写されたときは,日本語で良いので簡単にメモを残すことが大事なのです。
大問2 ★(基本問題)~Ⅲのみ★★★(発展問題)
Ⅰ~Ⅳでは,be 動詞と一般動詞の使い方,未来表現、イディオム(連語・熟語),単語の知識について穴埋め形式で幅広く出題されていました。Ⅲは細かい文法の知識が必要で中学生には相当難しい問題ですね。一方,Ⅰ,Ⅱ,Ⅳは単純な暗記で点を取れる問題なので、得点の稼ぎどころです。対策として教科書の試験範囲となっている文章に出てくる単語,イディオムは必ず出題されるので,試験までに全て暗記しておきたいです。
大問 3 ★★★
長文問題です。スピードが求められる文章量ですね。効率よく解くためには、いきなり文章を読み始めるのではなく,先に設問に簡単に目を通しておくのがポイントです。これから聞かれる質問を知ったうえで文章を読むことで,該当する部分の文章を読んだ瞬間に問題を解くことが出来るからです。
文章の中で人物,場所,時間,感情について描写されたときは,必ず印をつけて目立たせましょう。こうした印をつけることが急がば回れのように効いてくるのですね。
メールの問題では「誰が」何を行ったのか混乱しがちですので,誰が書いたメールかが分かるようにメモをしましょう。
大問 4 ★~★★(標準問題)
Ⅰは疑問詞疑問文を作る問題です.疑問詞についての基本的な問題ですので,必ず出来るようにしておきましょう.
Ⅱは自由英作文です。おそらく授業で扱った内容が出されたと思います。自由英作文のポイントの一つは,いきなり英文を書き始める前に「簡単な日本語」を作ることです。なぜなら設問に対して最初に頭の中に思いつくアイデアは複雑な日本語であることが多く,それをそのまま英訳しようとするのは大変難しいからです.頭の中に思いついたアイデアは,より英訳しやすい「簡単な日本語」に変換してから,英語の文章を書いていきましょう。
また,英文を書くときも,なるべく簡単な英文を書くことが大事です.英作文では,難しい文法を使ったら+αで点がもらえるわけではありません。難しい文法でも簡単な文法でも、聞かれている内容に的確に応えることが出来ていれば、同じ点数がもらえます。そのため、文法ミスのリスクを冒してまで難しい英文を書く必要は無いのです。
総じての分析結果
・中学二年生にとっては難易度の高い問題だったと思います。試験時間に対して問題量がかなり多いので,適切に時間管理をすることが重要ですね。自身の実力以上に難しい問題に対して時間をかけすぎると,解ける問題にも時間を割けなくなってしまいますので、少し考えてわからない問題は潔く飛ばして,わかる問題を優先して解いていくことが大事ですね! 一方でイディオムと単語,テスト範囲の基本文法は貴重な得点源です.学校のワークや問題集を何週も繰り返し,ミスのない状態まで仕上げておきましょう。
以上が一之台中様の英語の分析結果です。亀有教室では定期テスト対策講座や定期テスト直前勉強会を通してオーダーメイド方式で点数UPを狙っていきます。また、塾生限定に他教科の分析結果を配信してテスト対策を濃くしていく所存でございます。ぜひアトムの授業で昨日の自分から成長していきましょう!

