足立第十二中学校-2026年前期期末テスト-中学3年生-数学-分析結果 | 亀有教室

2026/10/06

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足立第十二中学校-2026年前期期末テスト-中学3年生-数学-分析結果 | 亀有教室

足立第十二中学校 2026年前期期末テスト 中学3年生 数学 分析結果

こんにちは、アトム亀有教室です! 今回は第十二中様中学3年生数学の前期期末テストを分析しました。大問を一部抜粋して結果を述べているため、今後の参考になってもらえれば幸いです!

■見た限りの傾向(講師方・塾生ヒアリングより)

  大問1(27点)

難易度★(基本問題)

平方根の計算問題がでました。平方根の知識だけで解ける問題が大半でしたが、(5)、(7)、(9)の3問は式の展開の公式の理解を前提としていたため、複数の知識が求められましたね。

大問2(5点)

難易度★(基本問題)

解の公式の暗記問題が出ました。ここは必ず押さえておきたいです。

大問3(24点)

難易度★~★★(標準問題)

因数分解や式の展開、平方根といった複合範囲の計算問題が出ました。

問題数が多いため、スピーディーに解くことが求められます。

大問4(16点)

難易度★★★(発展問題)

文章問題が出ました。

(1)(2)は難易度が高く、初見で解くのは厳しいかもしれません。しかし、テスト問題の中では頻出なのです。塾の通年教材にも載っている問題です。

(3)、(4)は地道な計算でも答えを導き出せますが、計算式を工夫すると実は簡単な計算で解くことができます。

大問5(6点)

難易度★★

方程式の文章問題が出ました。

想定される問題ではなかったものの、難易度自体は簡単なので、問題文を冷静に読み解き、立式するのがポイントです。

大問6(8点)

難易度★★★

文字式の文章問題が出ました。

この問題は都立入試の共通問題の大問2に類似しており(1)、(2)共に非常に難しい問題でした。

もし時間が余っていたら試行錯誤をして立式していきましょう。

大問7(8点)

難易度★★★

方程式の文章問題が出ました。

文字式の立式は比較的容易にできますが、そこから方程式として成り立たせる事が難しい問題でした。

問題文でわからない箇所を一つ一つ文字式をつくり、最終的に体積を求める公式に誘導していきましょう。

大問8(6点)

難易度★★

方程式の文章問題がでました。

具体例に乏しく、立式する事に苦戦しがちですが、文章をしっかり読めればそこまで難しくないです。

また、大きい数が答えではないため、勘で正答する可能性も高く、得点源になっている人が多いと思います。

総評

計算問題では複合問題が、文章題では難しい問題が多く、テスト範囲のみの勉強だと全く点数が取れません。

一方で、数学の単元自体を理解できていれば解ける問題も多く、ケアレスミスをしなければ、基本的な問題だけで“70点”も取ることができます。

各問題ごとに聞かれている内容が異なるため、間違えている問題があれば、今のうちに復習しておきましょう。

以上が足立第十二中様の数学の分析結果です。亀有教室では定期テスト対策講座や定期テスト直前勉強会を通してオーダーメイド方式で点数UPを狙っていきます。また、塾生限定に他教科の分析結果を配信してテスト対策を濃くしていく所存でございます。ぜひアトムの授業で昨日の自分から成長していきましょう!