葛飾区亀有中学校-2026年2学期中間テスト-中学3年生-英語-分析結果【亀有教室】

2026/10/10

亀有教室

葛飾区亀有中学校-2026年2学期中間テスト-中学3年生-英語-分析結果【亀有教室】

こんにちは、アトム亀有教室です! 今回は亀有中様中学3年生英語の2学期中間テストを分析しました。大問を一部抜粋して結果を述べているため、今後の参考になってもらえれば幸いです!

■見た限りの傾向(講師方・生徒ヒアリングより)
大問 1~3
リスニング問題です。リスニング対策の基本として音声を聞きながら必ずメモを取りましょう.特に,人物,場所,時間,感情について描写されたときは,日本語で良いので簡単にメモを残すことが大事なのです。

大問4 ★(基本問題)
空欄に入る英単語を埋める基礎的な問題が出ました。英単語だからと言って復習を疎かにしていると点数を落としやすいゾーンですね。特にテスト範囲の熟語は高確率で出題されやすいので、きちんと覚えておく必要がありますね。今回は、in danger of やavoid ~ingなどが出題されましたね。

大問 5~6 ★~★★(標準問題)
大問5では時制問題、文法の並び替え、大問6では文法を使った英作文問題が出題されました。どれも文法面を復習できていればそこまで苦戦はしなかったと思います。英作文では、「疑問詞」の位置を指定する条件がある問題が唯一厄介でしたが、「please tell me」などを使えば攻略できちゃいます。また6の⑸はintroduceが不可欠ですが、選択肢を選ぶコツは必ず「自分が簡単に英作文にできるもの」を選びましょう。自分の好きなものを選ぶのは素敵なことですが、難しくて書くのに時間を使ってしまっては勿体ないですものね。

大問 7~9 ★★~★★★(標準問題)
長文問題です。教科書からの文章が採用されており、初見文章はあれど落ち着いていけば必ず解くことができます。問われていることもそこまで難しくはなく、TF問題(〇×問題)が多く、その他も疑問詞+疑問文の構成なので探しやすいと思います。大問8の⑷は「あなたはどのように考えますか」という国語のような問題が出題されたため、ここは発展問題ですね。普段の授業のグループワークで扱う内容に似ているため普段の授業からテスト対策に臨む必要があるということですね。

総じての分析結果
平均点は推測ですが58点~60点とバランスが良いです。ただし、英単語や基礎的な文法を復習していれば点数は稼ぎやすいテストでした。つまり、基礎勉強をかなり重視していく必要があります。多くの中学生が文法ばかりをやりたがりますが、実は英単語こそが単語問題・長文問題と活かすことができる箇所が多いのです。今回は文法を活かした英作文が多く出ましたが、単語も文法と同じくらい復習していくことが大事です。学校のワークを完璧になるまで解き、塾教材の単語テストや文法面を早期から復習していきましょう。

以上が亀有中様の英語の分析結果です。亀有教室では定期テスト対策講座や定期テスト直前勉強会を通してオーダーメイド方式で点数UPを狙っていきます。また、塾生限定に他教科の分析結果を配信してテスト対策を濃くしていく所存でございます。ぜひアトムの授業で昨日の自分から成長していきましょう!
アトム亀有教室では、近隣学校の定期テスト対策や学習相談を受け付けています。

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