みなさんこんにちは。個別指導塾アトムです。
今日は東大和市にある、東大和高校の特色や入試データについて情報を共有します。
出願校選びや受験勉強の目安として本記事を参考にしてみてください。
ここで示される各数値はアトム独自のものです。参考程度としてください。
正確な合格の可能性はVもぎを受験して計るようにしましょう。
東大和高校を目指すなら、まず換算内申43・当日点290点前後を目指しましょう
上記は、個別指導塾ATOMが算出した合格可能性60%ラインの目安です。 入試当日の5教科得点は290点前後、換算後の学力検査点は407点、 調査書点は198点が目安です。
ESAT-Jの20点分は含めていません。実際の合否は年度ごとの倍率や入試問題の難易度によって変わるため、 Vもぎ・Wもぎなどの判定もあわせて確認してください。
東大和高校合格の目安
ここで挙げる
各数値は合格の可能性60%ライン
のものです。
逆に言えば、この数値ぎりぎりの場合は不合格となる可能性もあります。
このデータは 2027年度入試用 です。
各数値は前年の2026年度入試の結果に基づくもの です。
倍率や入試問題の難易度は2025年度を参考にしているため、数値が上下する可能性があります。必ずVもぎを受験し、最新の判定とあわせて判断してください。
| 総合得点 | 調査書点 | 学力検査点 |
| 605 | 198 | 407 |
上記は1000点満点での合格目安です。
ESAT-Jの20点分は考慮していないのでご注意ください。
これだと少し分かりにくいなと感じる人もいると思うので、もう少し詳しく見ていきます。
| 偏差値 | 入試 当日点 | 換算 内申 | 平均 内申 |
| 46 | 290 | 43 | 3.3 |
Vもぎで偏差値46を取る力はつけておきましょう。
当日点は290点程度=なので1教科平均にすると58点くらいは取れるようにしておきましょう。
通知表の9科の平均は3.3となっています。
換算内申ごとの必要当日点の目安
掲載している合格目安総合点を基準に、換算内申が基準より上下した場合に必要となる入試当日点を逆算しています。
| 基準との差基準 との差 | 換算内申換算 内申 | 平均評定平均 評定 | 必要当日点必要 当日点 | 1教科平均1教科 平均 |
|---|---|---|---|---|
| +4 | 47 | 約3.6 | 約277点 | 約55.4点 |
| +2 | 45 | 約3.5 | 約284点 | 約56.8点 |
| 基準 | 43 | 約3.3 | 約290点 | 約58.0点 |
| -2 | 41 | 約3.2 | 約297点 | 約59.4点 |
| -4 | 39 | 約3.0 | 約303点 | 約60.6点 |
平均評定相当は、換算内申を分かりやすく示すための参考値です。実際の換算内申は、主要5教科と実技4教科の評定配分によって異なります。
必要当日点は、掲載している総合得点目安から逆算した参考値です。ESAT-Jは含まず、倍率、年度ごとの問題難易度、得点分布などによって実際の合格ラインは変動します。
なお、東大和高校の過去の倍率は以下のようになっています。
| 年度 | 推薦実質倍率 | 一般実質倍率 |
|---|---|---|
| R8/2026 | 2.82 | 1.19 |
| R7/2025 | 3.45 | 1.00 |
| R6/2024 | 3.25 | 1.26 |
| R5/2023 | — | 1.23 |
繰り返しになりますが、倍率や入試問題難易度の上下によって合格基準も上下します。
必ず合否の可能性はVもぎを受験して測るようにしましょう。
東大和はこんな高校
「積極的態度の養成」「基礎的教養の把握」「スポーツの振興」を教育目標に掲げる普通科高校です。授業を大切にしながら、部活動や行事にも全力で取り組む文武両道を目指しています。
スポーツの振興を教育目標の一つに位置付けています。体力の向上だけでなく、自尊心や仲間と協調する姿勢を学校生活の中で養います。
2年次から文系・理系に分かれ、3年次は自由選択科目を6~16単位履修します。興味や進路希望に応じて、自分に必要な科目を組み合わせます。
球技大会、体育大会、楢木祭、合唱祭などを実施します。実行委員や各クラスが企画・準備・運営を担い、主体性と協調性を育てます。
学習・進路
- 少人数授業:英語・数学で習熟度別少人数授業を行い、基礎学力の定着と主体的に学ぶ姿勢を支えています。
- 進学指導研究校:模試の分析や活用、授業力の向上を進め、大学進学をはじめとする希望進路の実現に取り組んでいます。
- 多様な受験に対応:一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜のほか、公務員や医療看護系など幅広い進路を支援します。
学校生活
- 活発な部活動:運動部と文化部を合わせて27の部活動があり、1年生は全員がいずれかの部に加入します。
- 東大和らしい体育大会:競技会として真剣勝負を重視し、全学年のクラス対抗で得点や順位を競います。
- 地域との連携:東大和市教育委員会や地域と連携し、地域交流や奉仕活動にも参加しています。
こんな生徒に向いています
- 文武両道を目指す生徒:授業を大切にしながら、放課後は部活動にも真剣に取り組み、両方で成長したい生徒に合います。
- 体を動かすことが好きな生徒:部活動だけでなく、球技大会や体育大会、ロードレース大会にも積極的に参加したい生徒に向いています。
- 自分から行動したい生徒:行事や委員会活動で役割を担い、仲間と協力しながら企画や運営に関わりたい生徒に適しています。
参照:東大和高校公式サイト
Q 東大和高校の偏差値の目安はどれくらいですか?
個別指導塾ATOMの独自データでは、偏差値46前後が一つの目安です。ただし、偏差値だけで合否が決まるわけではありません。Vもぎなどの志望校判定に加え、換算内申や5教科の得点状況もあわせて確認しましょう。
Q 東大和高校の合格点は何点くらいですか?
入試当日の5教科得点では290点前後が一つの目安です。内申点を都立高校入試の配点に換算して加えた総合得点では、ESAT-Jを除いて605点前後が合格可能性60%ラインの目安となります。
Q 東大和高校に必要な内申の目安はどれくらいですか?
換算内申43前後、9教科の平均評定では3.3前後が一つの目安です。都立高校入試では実技4教科の評定が2倍で換算されるため、主要5教科だけでなく、実技教科の提出物や授業への取り組みも重要です。
Q 内申が目安に届いていなくても東大和を受験できますか?
内申が目安より低くても、入試当日点や倍率、模試判定によっては合格を目指せます。まずは現在の換算内申と目安の差を確認し、当日点でどの程度補う必要があるかを整理しましょう。中3の内申が確定するまでは、定期テスト対策や提出物の改善も並行して進めることが大切です。
Q 東大和を目指す場合、入試当日は1教科何点を目指せばよいですか?
5教科の当日点目安は290点、1教科平均では58点前後です。ただし、すべての教科で同じ点数を取る必要はありません。得意科目で得点を確保しながら、苦手科目で基本問題を落とさない得点配分を考えましょう。
Q この記事の合格目安は何年度の入試に対応していますか?
この記事は2027年度受験用の目安として掲載しています。数値は主に2026年度入試までの結果や倍率、入試問題の難易度などを参考にしているため、実際の受験校判断では最新のVもぎ・Wもぎの判定も確認してください。
まとめ
東大和高校の合格の目安は、合格可能性60%ラインとして以下のとおりです。
- 偏差値 46
- 換算内申 43/65
- 平均内申 3.3
- 入試当日点 290点/500点
- 当日点平均 58点
合格点は年度によって上下します。
入試問題の難易度、受検者層、倍率の変化によって、合格ボーダーが動くことを理解しておきましょう。
Vもぎ・Wもぎなどの模試を受験し、過去問演習も行いながら、現在の得点力と合格目安との差を確認しましょう。
個別指導アトムでは、合格に必要な内申対策に加え、都立入試で得点できる力を身につける授業を行っています。入試について相談したい方は、お近くの教室までお問い合わせください。

