みなさんこんにちは。個別指導塾アトムです。
今日は墨田区にある、本所高校の特色や入試データについて情報を共有します。
出願校選びや受験勉強の目安として本記事を参考にしてみてください。
ここで示される各数値はアトム独自のものです。参考程度としてください。
正確な合格の可能性はVもぎを受験して計るようにしましょう。
本所高校を目指すなら、まず換算内申43・当日点326点前後を目指しましょう
上記は、個別指導塾ATOMが算出した合格可能性60%ラインの目安です。 入試当日の5教科得点は326点前後、換算後の学力検査点は457点、 調査書点は198点が目安です。
ESAT-Jの20点分は含めていません。実際の合否は年度ごとの倍率や入試問題の難易度によって変わるため、 Vもぎ・Wもぎなどの判定もあわせて確認してください。
本所高校合格の目安
ここで挙げる
各数値は合格の可能性60%ライン
のものです。
逆に言えば、この数値ぎりぎりの場合は不合格となる可能性もあります。
このデータは 2027年度入試用 です。
各数値は前年の2026年度入試の結果に基づくもの です。
倍率や入試問題の難易度は2025年度を参考にしているため、数値が上下する可能性があります。必ずVもぎを受験し、最新の判定とあわせて判断してください。
| 総合得点 | 調査書点 | 学力検査点 |
| 655 | 198 | 457 |
上記は1000点満点での合格目安です。
ESAT-Jの20点分は考慮していないのでご注意ください。
これだと少し分かりにくいなと感じる人もいると思うので、もう少し詳しく見ていきます。
| 偏差値 | 入試 当日点 | 換算 内申 | 平均 内申 |
| 49 | 326 | 43 | 3.3 |
Vもぎで偏差値49を取る力はつけておきましょう。
当日点は326点程度=なので1教科平均にすると65.2点くらいは取れるようにしておきましょう。
通知表の9科の平均は3.3となっています。
換算内申ごとの必要当日点の目安
掲載している合格目安総合点を基準に、換算内申が基準より上下した場合に必要となる入試当日点を逆算しています。
| 基準との差基準 との差 | 換算内申換算 内申 | 平均評定平均 評定 | 必要当日点必要 当日点 | 1教科平均1教科 平均 |
|---|---|---|---|---|
| +4 | 47 | 約3.6 | 約313点 | 約62.6点 |
| +2 | 45 | 約3.5 | 約320点 | 約64.0点 |
| 基準 | 43 | 約3.3 | 約326点 | 約65.2点 |
| -2 | 41 | 約3.2 | 約332点 | 約66.4点 |
| -4 | 39 | 約3.0 | 約339点 | 約67.8点 |
平均評定相当は、換算内申を分かりやすく示すための参考値です。実際の換算内申は、主要5教科と実技4教科の評定配分によって異なります。
必要当日点は、掲載している総合得点目安から逆算した参考値です。ESAT-Jは含まず、倍率、年度ごとの問題難易度、得点分布などによって実際の合格ラインは変動します。
なお、本所高校の過去の倍率は以下のようになっています。
| 年度 | 推薦実質倍率 | 一般実質倍率 |
|---|---|---|
| R8/2026 | 2.90 | 1.38 |
| R7/2025 | 2.54 | 1.45 |
| R6/2024 | 5.21 | 1.94 |
| R5/2023 | — | 1.37 |
繰り返しになりますが、倍率や入試問題難易度の上下によって合格基準も上下します。
必ず合否の可能性はVもぎを受験して測るようにしましょう。
本所はこんな高校
自分で問いを立てて深める探究学習を軸に、ICTを活用した授業と、人と直接関わる行事・部活動の両方を重視する普通科高校です。学習、進路、学校生活に主体的に取り組む力を育てます。
1年次に興味と視野を広げ、2年次は大学や社会と関わりながら実践。3年次には自分のテーマを深め、ポスター発表へつなげます。
1人1台端末や教育支援ソフトを活用しながら、ペアワークやグループワークも実施。自ら考え、表現する学習を進めています。
部活動加入率は約90%。ローイング部をはじめ、運動部・文化部が活動しています。行事では生徒の自主的な企画や運営を大切にしています。
学習・進路
- 進路に応じた科目選択:2年次から文系・理系に分かれ、3年次には希望進路に合わせた選択科目を学びます。
- 学習支援:自習室、長期休業中の講習や集中勉強会、大学生チューターによる学習・進路相談を用意しています。
- 大学との接続:大学模擬授業、校内大学説明会、大学出前授業などを通して、学問や進路への理解を深めます。
学校生活
- 生徒がつくる行事:体育祭、本所祭、球技大会などで、仲間と協力して企画や準備に取り組みます。
- 英語に触れる機会:JETによる授業、実用英語技能検定の全員受検、TOKYO GLOBAL GATEWAYへの参加があります。
- 基本的な生活習慣:挨拶、制服、頭髪などの指導を通して、社会生活に必要な身だしなみやマナーを身につけます。
こんな生徒に向いています
- 興味を自分の研究に広げたい生徒:身近な疑問からテーマを設定し、調査、対話、発表まで段階的に取り組めます。
- 学習と学校生活を両立したい生徒:授業だけでなく、行事や部活動にも継続して取り組みたい人に合う環境です。
- 進路を考えながら力を伸ばしたい生徒:大学との連携や個別の学習支援を活用し、自分の希望進路を具体化していけます。
参照:本所高校公式サイト
Q 本所高校の偏差値の目安はどれくらいですか?
個別指導塾ATOMの独自データでは、偏差値49前後が一つの目安です。ただし、偏差値だけで合否が決まるわけではありません。Vもぎなどの志望校判定に加え、換算内申や5教科の得点状況もあわせて確認しましょう。
Q 本所高校の合格点は何点くらいですか?
入試当日の5教科得点では326点前後が一つの目安です。内申点を都立高校入試の配点に換算して加えた総合得点では、ESAT-Jを除いて655点前後が合格可能性60%ラインの目安となります。
Q 本所高校に必要な内申の目安はどれくらいですか?
換算内申43前後、9教科の平均評定では3.3前後が一つの目安です。都立高校入試では実技4教科の評定が2倍で換算されるため、主要5教科だけでなく、実技教科の提出物や授業への取り組みも重要です。
Q 内申が目安に届いていなくても本所を受験できますか?
内申が目安より低くても、入試当日点や倍率、模試判定によっては合格を目指せます。まずは現在の換算内申と目安の差を確認し、当日点でどの程度補う必要があるかを整理しましょう。中3の内申が確定するまでは、定期テスト対策や提出物の改善も並行して進めることが大切です。
Q 本所を目指す場合、入試当日は1教科何点を目指せばよいですか?
5教科の当日点目安は326点、1教科平均では65.2点前後です。ただし、すべての教科で同じ点数を取る必要はありません。得意科目で得点を確保しながら、苦手科目で基本問題を落とさない得点配分を考えましょう。
Q この記事の合格目安は何年度の入試に対応していますか?
この記事は2027年度受験用の目安として掲載しています。数値は主に2026年度入試までの結果や倍率、入試問題の難易度などを参考にしているため、実際の受験校判断では最新のVもぎ・Wもぎの判定も確認してください。
まとめ
本所高校の合格の目安は、合格可能性60%ラインとして以下のとおりです。
- 偏差値 49
- 換算内申 43/65
- 平均内申 3.3
- 入試当日点 326点/500点
- 当日点平均 65.2点
合格点は年度によって上下します。
入試問題の難易度、受検者層、倍率の変化によって、合格ボーダーが動くことを理解しておきましょう。
Vもぎ・Wもぎなどの模試を受験し、過去問演習も行いながら、現在の得点力と合格目安との差を確認しましょう。
個別指導アトムでは、合格に必要な内申対策に加え、都立入試で得点できる力を身につける授業を行っています。入試について相談したい方は、お近くの教室までお問い合わせください。

