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都立目黒高校の合格点,偏差値,内申

みなさんこんにちは。個別指導塾アトムです。 今回は都立目黒高校についてです。 これを読めば目黒高校の特色,合格点ボーダー,内申点,偏差値が分かると思います。 受検を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

特色

公式HP:都立目黒高校

目黒高校は、地域に根差し、100年以上の歴史と伝統を持つ進学校です。未来の夢に向けて、一人一台のタブレットPCを活用した学びの改革やICT活用の力を身に付けさせることを重視しています。高い志を持ち、努力と挑戦を惜しまず、自主・自律の精神を受け継ぎ、広く社会に貢献できる人間性豊かな生徒を育成しています。

また、学校は目黒地域に位置し、進路希望の実現をサポートしています。新しい学習指導要領を導入し、高校教育をより良く生きるための基礎と考え、全ての教科・科目の知識・技能を身に付けることを重視しています。国公立大学への受験に焦点を当てるのではなく、深い学びの中で自然に大学入試に対応できるよう教育課程を組んでいます。

目黒高校では理数教育の充実も図り、理系の進路開拓を支援しています。さらに、キャリア教育を重視し、生徒一人ひとりの進路選択に資する取り組みを行っています。

教育目標としては、世界の平和と福祉に貢献できる知性豊かな人格を育成し、健康な心身を養い、自主・自律の精神を培うことを掲げています。国際交流やスマートスクールの取り組み、生徒主体の行事や活発な部活動など、多彩なプログラムを通じて生徒の成長と可能性を伸ばしています。

都立目黒高校の合格点,偏差値,内申点

ここでは目黒高校合格の基準となる数値を示してみます。 なお、以下の数値は全て弊社調べによるものです。

【都立目黒高校の合格目安】

合格点 760点
入試当日点 380点
換算内申 49
偏差値 56

以上が合格の目安になります。 さっくりとしたイメージでは

  • 都立過去問を解いて380点(500点満点)が取れる
  • 内申はオール3、できれば”4″が7つある

であれば合格の可能性は高いと予想します。 入試当日は76点平均を取れるかがポイントになってきます。 「基本問題で取りこぼさない」「理社で失敗しない」というのが大事です。

注意点

なお合格点については年度により上下するので注意が必要です。 合格ボーダーは入試問題の難易度・受検者のレベル・倍率で上下するということを認識しておきましょう。 なので偏差値は56前後の実力があるかどうかも受検の際のポイントになってきます。 ちなみに都立目黒高校の一般入試における実質倍率は以下になっています。

R6 1.56
男子 女子
R5 2.05 1.57
R4 1.94 1.88

*https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/past/

だいたい倍率は1.6~2.0倍程度で推移しています。

※都立高校男女別定員の撤廃→男女合同選抜になりました。

~都立目黒高校合格ボーダーまとめ~

  • 合格点は760点
  • 当日得点380点
  • 換算内申49
  • 偏差値56

個別指導アトムでは合格するのに必要な内申の対策はもちろん、都立入試でしっかりと得点できるチカラをつける授業を行っています。 入試のことでご相談がある方はお気軽にお近くの教室までご相談ください。

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